私が最初に書いた本、出版は、89年。


この本を読んでくださっていた方と偶然にもお会いし、お仕事をお願いしました。ご縁にグーときましたよ。いつも持ち歩いて、手元にも置いていてくださっていたそうです。誰かの人生に少しでもお役にたてていたら、私の人生も幸せもんですね。

ところで、このことでネット検索していたら、同じようなタイトルの本があってびっくりぽん。「女ひとり海を渡る」と言う!まあ!

一気に週末読みました。

実はある編集の方から「ノルウエイの森」や今までの村上作品に比較して装丁が残念だというコメントを聞いていたのですが、

この装丁の意味が読んでわかったような。文章から湧いてくるその場その場の光景、大切なある「絵」のイメージ、これを読み手の頭の中に描くという作業のためにはあの一見平凡な装丁に見えて邪魔しない、シンプルさに行きついたこと、そして、そこも計算されているのだと思いました。いずれにしろ、ずっと村上作品を読み続けてきて、彼独特の世界観が更に増して花開いた印象です。いつもは速読に近いのですが、今回は何か心を込めて1文字1文字を読む、そんな作品でした。

アカデミーはムーンライトとのこと。見ていないので何とも言えないのですが、如何にもアカデミーっぽい賞です。

ラ・ラ・ランドは本当に楽しいし、深いし、しんみりするし、ぐさっとくるし、それだけ振り回され、ずしっと椅子から立てない感動がじと〜っと体中を駆け抜けるような映画なので、絶対受賞を信じて疑わなかったのですが、どちらも素晴らしいということで、あのミスを二つ受賞にしても良かったのにね。。。それにしても、大好きだったウオーレンビューティー、まあ、という変貌です。あれだけの美男子だったのですが、、、仕方がありませんね。人生は。

香が、ネイリストさんなんで、勿論見てますよ!面白いよね!今クールでは、嘘の戦争、カルテットの3本ですかね!そして、たらればには、弊社のネイルパフェジェルが、材料など、ご協力しています!
正直わからないかもなんですが。

と言う私は、ポインコネイルが昨日スタートしたので、早速やってきました!

恵比寿の森店長ありがとう!

冬は毎期寒いので早く帰ってのドラマが面白いと思うのですが、今回は、特に「カルテット」、「東京タラレバ娘」、「嘘の戦争」など興味があるものが続々。

まずは、朝ドラ「べっぴんさん」ですが、正直インパクトが薄い。ファミリア坂野家の話なので親戚ではないが見ているんですが、どうも、仕事に没頭しすぎで、娘の非行化に鈍感な母親像がしつこすぎるくらい、これでもかと。この脚本家は、ワーキングマザーについて何か一言あるんですかね、と思ってしまうほど。いくら仕事に没頭しても、娘の変化には気づくでしょうと。最近は見ながらストレスになりそう。

「直虎」は子役が井上真央に見えてしょうがないのですが、一応二話は見ました。あの男の子の子役が二人ともかなりのイケメンで将来が楽しみ、という感じで、1か月後、大人の配役になったらリタイアするかも。

そして、「嘘の戦争」はやはり、草?ワールド。次回も見れたら是非と思う。ちなみに、「A Life」は、脇役が主役級で明らかにキムタクを超えてしまって、彼自身に従来の光とか輝きを感じなかった。同じ位の年の浅野忠信とかほとんどテレビに出ないのに、今回の役ははまり役。出てくれてありがとう!みたいな感じです。松山ケンイチとかもうわ勿体ないとさえ思います。

という中で、昨晩の「カルテット」、これ不思議なセリフまわしで、本当惹きつけられました。舞台を見ているよう。軽井沢の様々なシーンが出ていて、これも楽しみ。そして何と八木さんまで出演。ビデオにとってでも見る作品ですかね。

最後に本日は「東京タラレバ娘」、これ、すごく楽しみです。ネイリストさん役があるんですよ。。。どう描かれるのかな。

あまちゃん以来の朝ドラファン。坂野と名前が同じファミリアの創業者の話なので、内容や脚本にはいささか違うでしょという思いはあるものの、見続けてる。

しかし、ほとんどが主人公が成人してからの話で、二十歳の役者を使うって、驚き。それに、朝ドラの役者さんって、朝ドラ以外で見るとメチャクチャ可愛い。あれって、特殊なライティング?どちらも可愛かったのは、波瑠とのんくらいかなあ。

なんて、どうでも良いネタでした。すみません。

終わりましたね。番組と共に解散。じっと頭をさげるメンバーを見て、これしかなかったのだと思いました。言葉を出すことは何かを語ること。今の彼らには、それができない。事務所にとっては、解散コンサートもなく、一番の稼ぎをゼロにした、それも、一つの抵抗だったのでしょう。

歌があんなに下手でも、あの歌に励まされ、中居くんの笑顔にいつも、あたたまりました。私が芸能人のファンクラブに入っていたのはコンサートのためだったけれども、最初で最後、コンサートも二回行きました。これからの活躍を応援したい、ありがとう!寂しいが、物事には始まりがあれば終わりがある。

その分楽しませてもらいました。世界で一つだけの花、シェイク、ライオンハート、夜空ノムコウ、朝日を見に行こうよも好きだけれども、やはり、ありがとう、かな。

とくだねで35分やってましたね。昔3年くらいご一緒に仕事してましたね。ネイルクイックの一号店に偶然きて下さいました。あれから、20年はテレビの中だけでしたが、人は本当に急に亡くなるものなんですね。

最近道路に突っ込む事故が多いのが気になります。どうしてなんだろう。

http://bit.ly/2dBI3n3

で書いていただきました!

昨晩出演、ダイエットするぞ!

ヤフーの芸能ニューストップに出ていて、びっくり!

とてつもなく大雑把に言うと、この映画の評価は年代によるのかもしれない。ゴジラ映画を知る人はあの音楽が受け継がれた、正統派であることに喜びを感じる、また、君の名はは、圧倒的に若手のサポートを受けている。勿論個人差はあるのだが、悲しいことに、私は、君の名はの良さが分からず、最初から戸惑いがあって。

朝ドラも新しくなりました。今度は坂野さんのお話。神戸のファミリアさんは、親族ではないですが。


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