一生一度、どの人間にも公平に、死ぬまでの人生。勿論、太く短い、または細く長い。人生の時間は人によって時として不条理に不公平な場合もある。でも、それなら、与えられた人生、少しでも成長していきたいもの。

今年も本社では年に二度の評価面談を終えた。(現場では別の基準で昇格試験がある)基本、全員の面談に立ち会った。(正確には父の緊急入院で2名の面談は残念ながら欠席したが)成長著しい人もいれば、踊り場にいる場合もあるかもしれない。

企業にとっては、一人ひとりの成長が束になって企業の成長に繋がる。つまり、評価は一番大事な仕事だ。この面談、時として、仕事の話になったりしてしまうところもあるが、やはり、何を上が望んで何を期待しているか、きちんと伝えないとと思う。そして、私が重要に思ってきたのは、上司が自分の部下に伝えるその言葉。どんな風に話すか、その内容、話し方が、評価判断するまさに一つの材料となることだ。どう表現するか、聞いていると、その上司の成長がわかる。

ここまでずっと人生を歩んでいると、時として成長が足踏みしてしまったりする瞬間が人間にはあると思う。これは、やはり、社会とどう向き合うか、社会にどう貢献できているか、しっかり軸足を深く踏んでいかないと改善されないのではと思う。やはり、独りよがりであったり、狭い世界のことだけを考えていては、人間成長できないどころか、時として人間として劣化するのではと。気をつけねばと自戒する。

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