https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190624-00287371-toyo-soci&fbclid=IwAR38UCPiUqI9y0CPw-uwbgYl95nVlMJJ_e-_DvyKnGgB5ul2wkNNhlqgXwE

 

最初に見たときは、え?と思いました。

何じゃこれ。みたいな感じです。

この記事を書いた女性の本当の意図はわかりません。

でも、ダイバーシティ、と言っている時代に、あまりに一方的で、表層的な見方だと、特に男性とはこういう人たちだ、みたいな。中にはこういう人もいるでしょう、でも、露出の高いメディアではあまりに無謀。

 

今や料理、家事大好き、女性よりお得意の男子も多い時代です。

女性をひとくくりでくくってはならないのと同時に、男性もひとくくりでは語れませんね。

子育てとは、なぜ、両親で関わることが大事で必要なのか、女性が働くからだけではない、これも答えの一つにすぎません。

 

そして、だから、どうして、育休義務化に異論なの?というところがぴんときません。男性育休には反対ではなくっても、義務化で押し付けられるというところがNGというのが一番のポイントなのでしょうか。周りの話を聞いていても、世の中では、もっともっと遅れていて、男性育休を義務化でもしないと取れない企業が多い。性善説ではなく、性悪説に立たないとならないのが、制度だと思います。クオーター制度と一緒ですね。世の中を変えようとするときに、きちんと向き合う、そして、根本から変えていかないとかわりません。ここに書かれている3つのケースはどれも、個別で解決できる話。大した理由ではない。それが義務化の反論にはなり得ないと思うのです。

 

最後に書かれている、タイミング、これは大賛成です。出産前後だけではなく、産後鬱や、また、育休復帰時(慣らし保育期間)、学童の終わった時期、どこでも夫婦で考える、それで義務化もOKではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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