その昔、伊勢丹新宿の片隅にいつもいらした。実は高校三年生の三月初旬、私は、親の勧め通り両親の母校慶応に行くのか、自分の行きたかったICUに行くのか、勿論、自分自身では決めていたけれども、栗原すみ子さんに聞きに行きました。確か三時に並んで。彼女は、あなたは、海外に住むからICUの方が良いと。おっしゃっていました。

結局、占いは、自分の意見の後押しにしか過ぎなかったが、もし、あの時彼女が強く、慶應にいけ!といってたら、多分そちらに行ってたかも。

いずれにしろ、還を超えた今、私の選択と私の今までの歩みはこれでよかったと。あとは、今後、何を残せるか?ですね。自分自身の、軌跡。それこそ、もう、親から受け継いだとかではなく。

ご冥福をお祈りします。ありがとうございました。

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