仕事で、家事が疎かで旦那さんに怒られる?

なんですが、どうして女性だけがそう言われるの?

分担すればよいじゃないの。

え?働かせてあげるだけで、ありがたい?

え?女は所詮、仕事が遊びのようなもの?

なんて価値観がまだまだあるのはおかしいよね

それと、家事や育児分担ができない、男性の会社の残業時間も、それって、女性側の会社だけ負担増えます

待機児童以上にこのあたりの遅れ。経営していて、身近な例で感じます。

20年前と同じでは、ダメよ!

変わっていこうよ!





丹田を意識する。それによって、軸がぶれない。

 

10年20年経ってもあまり変わらないかなと思いきや、最近はかなり子育て男性が増えてきました。

その証拠に、確かに、近所の保育園にお迎えにいっている男性が増えている。。。実際、10年以上保育園にいっているママ情報ではここ数年で劇的急増とのこと。



そして、ベビースイミングにはパパのほうが参加率が高い。。。とのこと、日経にありました。

考えてみたら、ベビースイミング、私の頃は、ママが99%でしたね。土曜日の朝にベビースイミング教室、これが大変。自分も水着にならないとならないし。子供はまだ赤ちゃんで、着替えもかなり労力。一度なんて、遅れそうで、駐車違反して、車を引っ張られて、雨の日に子供と近くの警察にずぶぬれで行きましたっけ?これ、パパの役割だと本当に楽ですね。あ、スイミングのほう。勿論、駐車違反はダメ。



雪解けのように色々なことが進んで、イクメンがカッコイイと思える時代になりました。本当に良いことです。





先日、G1サミットのダイバシティ―委員会主催のセミナーに、品川女子学院の漆さんと、花まる学習会の高濱さんが話をしてくれたのがとても印象に残っている。

漆さんは、働いているお母様のお子様には、あなたとお母さんとの共同作業でお母さんの仕事を手伝おうというトーンで話すそうだ。わかりやすく言えば、一緒に学費を稼ぐプロジェクトみたいな。そして、高濱さん曰く、自立という観点からいって、働いているお母様のお子様が一歩進んでいる、教育現場では、むしろ、過干渉が問題、そんな話が出た。そして、3歳神話は完全に神話という後押しが。

どんなにタフに見えても、子供との時間が圧倒的にないということで、働くことを子供への罪悪と思う瞬間があるはず。
でも、そんなことはないという力強い御言葉に涙ぐむ人さえも。。。

実際に教育現場で両タイプのお子様たちに接している二人だからこそ言えることだと思うし、本当に私自身も、「良かったのだ」と納得する瞬間でした。

最も、私自身、胸を張って言えるのは、もし、私が専業主婦だったら、このエネルギーの全てを子育てに注ぐとすれば、それは、明らかに自分が『毒親』になってしまうということ。過干渉、超教育ママ。そういう意味でも、子供にとっても、自分にとっても、仕事があって良かったと思える瞬間でした。

勿論、だからといって専業主婦の方や御子様方になんやかんやいっているわけではないです。世の中、黒と白や一律ではないのだから。この辺、昨今のコミュニケーションは難しいので、前もって。


 

午後はG1の勉強会です。

それにしても、良い会社とは?
お客様にもスタッフにも取引き先にも、社会にも良い会社。
ただ、これは、ある意味、厳しい会社だと言うこと。Proの集団。

などを考える秋。

今回の女性大臣は色々な主義主張があるらしい。これまた面白い、女だから皆同じ意見で、子供のため目線でもないし、右も左もいるだろう、それがむしろ世の中。女だから、同じ意見、主張なんて思うことが間違っているわけで。

ちょうど娘が二つのインターンシップを終えて、プレゼンでチームが優勝したと言う喜びのLINEが夜中に届いた。今後社会という航海に出ていく中でのお試し大会ということ。チームでの鍛錬は、むしろお金を払ってでも欲しい体験で、確実に成長ができたと思う。意見やアイデアを提案する人、色々な意見を整理することのできる人、他者にない意見が言える人、そして、困難な場面を切り開き、一歩進めることのできる人、子供がどんな役割をしたのかできたのかはわからないが、少なくとも、どういうことが向いているか、自己分析できるチャンスでもあっただろう。

世の中の波は荒い。その中で、働くことは継続していかねばならない。そして、最も荒い政界の中でも、大臣と自民党役職で6名が女性。数からいうと25%。数値目標の30%に近づいたのか。神奈川県では「なでしこブランド」が去年から発足し、結構な数の応募があるそう。正に女性の時代がようやく到来。そのためにも、男性の役割が非常に重要だ。とにかく、家事の分散、そして、ワークライフの最適化。女性推進を進めるだけではなく、会社として、男性へも女性へも、勤務体制を整えないと一歩進めないと思う。一歩進んで二歩下がることのなきよう。

女性大臣が5名になるそうだ。良いことだ。確かに飛ばされて面白くない男子待機組もいることだろう。
でも長年、女性だということで登用されなかった時代もあったはず。
女性大臣の活躍に期待したい。


 

今日で最終日。朝8時から中央合同庁舎へ。
今日は新しい男性リーダー(大手の代表取締役クラス)もいらして、様々な取り組みを聞くことができた。
オフレコ会だけにここでは書けないが、大変参考になった。
それにしても、私がダイヤモンド社から依頼を受け、「女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法」というメンデルの本を訳したのが1997年。あれから、もう17年経ったと言うのに、この本のアドバイスは今の日本の女性達に一番響くのではと思う。それだけ、日本の働く女性達も成熟してきたということか。
頑張っていきましょう!
 

2020年までに女性管理職の比率を30%にという号令のもと、大手企業の女性登用制度が続々とメディアに掲載されている。。。大きく、リーダー育成、育児との両立支援、採用枠の拡大、意識の改革などに分かれるようだ。一番大事なのは、女性を部下に持つ管理職への意識改革研修のように思う。先日も、三重県の漁協連合会長の件がちょっと話題になったが(後から本当の彼が言いたかったことの真意が伝わらなかったようで、訂正されたが)、実際、地方ではまだまだ、東京ですら、40代以上の意識が変わらないと、数字ばかりが先行しそうな気がする。40代、50代の男性でも娘を持つ方はそれなりの意見を持つ人もいるのでそのあたりからどんどん意識改革の波を広げていってほしい。国としては、ダイバシティは戦略という言葉が一番言い得ているように思うが、現場では、折れそうな思いで育児と仕事を両立している女性も多いと思う。焦らず甘えず、細くても長いキャリア育成を考えてほしいと思う。キャリアの隠れ蓑の育児でも家庭でもない。最近、聞いた言葉、work life balanceではなく、work life effectivinessという言葉。相乗効果ということ、つまり、プライベートとキャリアのバランスをとるという受け身ではなく、もっと能動的なものだと思う。人生の色どり、やりがい、達成感そんなことをふと考える朝。朝の連続小説、「花子とアン」、仕事が忙しくて急病で亡くなった子供が欲していた海に連れていけなかった花子が後悔するところから立ちあがるシーン。ちょっとほっとする。

終戦記念日。


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