大阪のエスカレーターでぼっとしていたら、そう、大阪と東京は違うのを忘れていた。左に立っていたら、だめ。左は先を急ぐ人、東京と反対だ。

昨日は、リコー関西の「元気の出るフェア」の基調セミナーを仰せ付かった。この「元気の出るフェア」、すばらしい試みだ。最初の試みだが、全て企画は女性、お取り引き関係の招待客も女性。社内活性化、女性リーダーの発掘、女性の仕事への動機づけ、成長、そして、お取り引きの実際にマシーンを使う女性への販促、一石ニ鳥どころか、5鳥の効果があると思った。

みんないきいきしていて素晴しかった。ぜひ続けて欲しい。

とんぼ帰りでコロンビアの89年卒の同期会。どうも私の勘違いで同期は20名。で、7名が元の会社、3名が転職、そして、10名が独立、起業と、独立起業組が増えていた。頼もしい限りだ。音楽、コンピューター技術に長けている人にメタデータとか色々教えてもらう。大学の先生、金融、再生、ファンド、マーケティング、翻訳など様々な分野で活躍中。ちなみに90年卒業組は転職組が4名しかいないと。後は派遣された企業に残っているらしい。それもまた人生だ。

今日は大阪で講演です。日帰りします。
せっかくだから、色々見て帰ります。
でも、夜は久々のコロンビアのビジネススクール89年卒の同期会です。
21名一緒に留学していて自費が4名、会社派遣組が17名でした。
7名が転職、7名が独立企業、7名が同じ御勤め。というのが現在の姿。。見事に分かれている。

公開企業になることは、買われるリスクが常にあること。と一昨日の堀江さんの言葉。買われるか買うか、日々戦い。と。考える時間が必要と。

そういいながら、公開をまずの目標にしている私。
そういいながら、会社やってもうすぐ12年目を迎えようとしている。

子供も中学だし、これから打って出よう!

男の人の話を聞いて、
うちのが、、という人。
うちのカミサンが、という人。
カミサンという人。
女房が、という人。
うちの奥さんがという人。
ワイフがという人。
妻がという人。

女性はというと、
うちのが、
うちの人が、
だんなが、
うちのだんなさんが、
うちのパパが、
夫が、
主人が、という人。
○○がと、名前を言う人。かな。

最近、考えてみたら家内というのはほとんど聞かない。

そう言えば、最近驚いたこと。夫の洋服、下着、靴まで奥さんが全部買っている人がいたこと。それどころか、その日に着るものまで全部揃えてあげるそうだ。私には考えられない。だって、そういう身に着けるものを選ぶセンスもその人の生き方そのものだし、考え方そのものだし。。。

昨晩はYEOで堀江さんを囲む勉強会。彼の着ていたものは今の彼の自己表現。シンプル。LVなのかな?堀江さん自身は興味がないだろうけれども、彼が常識だと言う常識(年功序列、形式とか、しがらみとか、その他、もろもろ)が全て塗り替えられる時代が来た時(一生日本には来ないかな)、と言うより、あと20年経った後の彼の言動に興味がある。今の若い人は、、なんてセリフ、彼は一生はかないのだろう。彼の自己分析、自分の判断に自信が100%持てる人、なのかな。態度は丁寧で言葉はわかりやすい。要は、得か損か、軸がはっきりしている。明快。どろどろの愛とかにこだわる経験があったらかわっているのかなあ。

雇用保険料で前理事長がパリ出張。一回600万以上。ほとんど観光旅行。こういうのが未だに水面下であるんだとしたら許せない。役所の外郭団体や、独立行政法人の目に余る行為。

NHKのプロデューサーの不正。これも許せない。受信料を払う気になれない。
私の現役の頃から、同じ取材でも黒塗りハイヤーの数の多いのがNHKだった。

行政の使う予算を組んで消化していかないと来年に響くシステムを変える、生み出された付加価値への評価であるとか、民間の利益に当たる部分の尺度に代替できるものへの評価とか。同じoutputなら予算が少ない組織が評価され、そこにまた次年度予算を組むとか。使わなくても良い経費の無駄遣い、どうにかならないか。


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

twitter

Archive

Recommend

skyn ICELAND アクティブ モーニング エマルジョン
skyn ICELAND アクティブ モーニング エマルジョン (JUGEMレビュー »)

アイスランドの恵み、天然水はミネラルがいっぱい。

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM