96年7月というとネイルクイックがオープンした一ヵ月後。4年で公開、その後4年。今や50%近いシェア。そのワークスの代表の牧野さんの話をWEOで聞く。

完璧なビジネスモデル。SAPやピープルソフトなど海外からの輸入アプリケーションしかなかった時代に日本生まれのパッケージを生み出した。ゴールドマンサックスの元オフィスに入っている。完璧なオフィス。

ビジョン、行動指針など、学ぶところは多いが、一夜にしてできたものではなく単純にマネできるほど浅くはない。緻密な計算と努力の積み上げ。公開する会社の社長ってやっぱり何か違う。

一つ弊社でも工夫してぜひ導入したいという仕組みがあった。もやもやミーティングというのがあって、新人さんのために彼が何かもやもやしていることはとフォローするらしい。これってとても良いなあ。この前のネクストジャパンの長江さんのお話しになっていた店長会議とこれと、ミックスしてやってみようかな。

あと10年は必死って、異口同音に言うからおかしい。
40代半ばの同じ年の経営者3名でごはんを食べていた時のこと。
私以外は男性だが、皆同じことを考えているんだね。。

あと10年はがむしゃらって。。でもその後、50代の後半、60代、70代では絶対に後継者に引き継ぐって。昔と違って我々の時代って、生涯現役なんてことは思わない。老害を見ているからかな。。色々と。それに晩年が寂しいのって一番悲しいよね。

それにしても、誕生日って若い時はおめでとうだけど、私位になると、何かつまんないねえ。おめでとうはおめでとうなんだが、本当は1歳年をとっておめでたくないものね。何かおしゃれな挨拶ないのかしら。。さすがにこの日の祝いメールも以前より少ない。。Gree位かな。これはすごい。大人になって誕生日なんて意識しない中、正にソーシャルなネットワーキング。不思議な世界だ。

と思っていたら、気付いた。誕生日って60歳を超えたらやっぱりめでたいかも。だって、長生きしてるってことだから。つまり、誕生日がうれしいのは30歳までと60歳以上の人生かもと。まあ、どうでも良いことだが。。。

ある人は広報の一貫だと、ある人は社内向けだと、ある人はコミュニティ作りだと。

確かに会社名での発信ではなく、個人の名前で自分の表現で社内外にメッセージを送ることができる手段として即時性という意味でもすぐれていると思う。それから、飾ることができない、という意味でも。実際、毎日書いていると飾ることができなくなる。また、他のブログを読んでいても、その人の生の姿が出てきて、意外な面を見たり共感を覚えたりすることができる。

そういう意味でも割合と気難しいことが書かれているブログより、すごい人が普段の言葉で語っているようなブログが面白い。毎日読んでいるとその人と会ったことがなくても友人になったような気分になる。

また、当然ながら、トラックバック、コメントという機能が双方向という意味で優れている。ブログがどう発展していくのか、はまっている一人として興味深い。

今まで多くの経営者の話を聞いてきたが、昨晩のネクストジャパンの長江 さんはどう逆立ちしても私が真似できないタイプだ。何というか私脱帽、すごく頭の回転が速くって、まあ、努力もしていらっしゃるんだろうが、天才タイプですね。

権限委譲だけではなく意思決定が人を育てる。てな話もしていらしたが、何というか流れるような話に一杯色々なヒントがつまっていた。

ところで、昨晩の会はレオスの藤野さん主宰の会。毎回豪快豪華ゲストで次は何とブロマイドを売り出したあの堀江さんらしい。

そうそう、ある上場会社の社長さんの奥様がこのブログを見てくださっているらしい。どっちかっていうと、その奥様がブログを書かれたら面白いのにな。。上場社長の妻のブログって社長日記がこれだけ浸透したんだから、次なる手では?それで優秀な女性社員が入るかも。。。

新規プロジェクト大詰め。わくわくすることを考えている。と言うより、わくわくすることをどう提供していくのかをわくわくしながらじっくり珍しくじとーーと考えている。

最近わくわくしていますか?

ヨン様?ドラマ?ジャニーズ系?野球?サッカー?

ちょっと寂しいですね。それだけでは。ロマンス?投資?さてさて。。。

何がわくわくするんですかねえ。


講演はこのところどちらかというとお断りしていた。何分、予定がたたない。本業が忙しいということあり。でも10月は季節柄か何故か今週と来週で計3つ。

講演することによって得ることも大きい。若い人が何を考えているのか、何を感じているのかがわかるから。

1つ良い質問があった。自分の能力とその限界値は?ということ。自分は限界がわからないが、個々の能力が限りなく成長していけるものであるとすれば、限界がもっと拡がるのであろうが、それがもしかしたら、無理なのに無駄にやっているのではないかというような質問。裏返せば、もっと限界が拡がるのに諦めてしまっていないか、中途半端ではないか?という質問。

これは正に私の生きるテーマだ。20代、30代の頃から何か中途半端に能力を発揮しないでいた。でも会社をやるようになってから、そんなことは言っていられなくなった。今なんて正にそうかな。能力がどうのこうのではなく、やらなくっちゃ、誰がやるの?というのがベンチャー。

スタッフを見ていてもそうだが、結局、努力がなくなれば終わり。成長と結果はない。

ベンチャーを応援するエンジェルの組織をまとめている井浦さんにお話を聞いた。その模様は、天職.com ( http://www.10shoku.com ) に掲載される。

やはり、ベンチャーは経営者の時代にすぐ対応できる敏感な感性と先見性、融通性、エネルギー、運、このあたりもキーと。

運、確かに運は掴むもの。これが私の信条だ。

楽天の三木谷社長は夜中でも社員の携帯電話にばんばん指示を飛ばすらしい。本日の日経に載っていた。そうか、遠慮しないんだなあ。

実は、ずっと違和感があった。よく、○○さんに連絡をとった?というと、いえ、○○さんは今日はお休みです。と言われる。私から見ると早く連絡をとって、その件はすぐ決定、実行、終了したいレベルのことなんだが。社員同士、自分も休みに仕事の連絡があるのは嫌なんだろうなあ、と思って遠慮してしまうこともあった。勿論、遠慮しないこともあるけど。特にうちの場合は店舗スタッフと本部スタッフの休みが違うからどんどん遅れてしまう。

実際、私自身、サラリーマンの頃は休みでもポケベルを持ってばんばんTELのある生活だったから、何か違和感がずっとあった。

さすがに、夜中に指示を飛ばすまでの緊急事態は弊社の場合はないけれども、やっぱり休みでも必要なら連絡をとるのはスピード、顧客への対応、企業の成長から言っても必要なんだなあと実感。

人生はこれでもかって色々なことがあります。日々、試練の連続かな。

今週はネイルクイックの半年に一度の昇給試験でした。
弊社のネイリストさんのお給料は技術、接客に基づくランクと、実績、役職手当で決まります。最初のうちは固定でしたが、一生懸命やってもやらなくっても同じ給与ではおかしいと人事制度を変更しました。全てにフェアかどうかはまだ試行錯誤ですが、少なくとも色々と多面的に見ようとしています。

やっぱり、どんな仕事でもやったことがやっただけ跳ね返らないといけませんね。やらなくっても同じでは周りが納得しませんから。でもこの判断が結構難しい。評価というのは、意外に本人の価値観と周りの価値観がずれていることがあります。数字でわかることでもです。人間は自分に甘いのが常です。

社長業では自分に甘いわけにはいきませんが、他人に甘くってもいけないんだということも最近実感です。というのが自分への猛烈な反省。

私は、念じれば為ると思っている。
だめだったら、次の手を瞬時に考える。
それでもだめなら、また次の手を考える。
絶対に負けない。転んでもただでは起きない。
そうしてこの11年やってきた。
できないことはないはず。
エネルギーがある限り。
責任感がある限り。
夢がある限り。

私が嫌いなのは失敗の言い訳をしたり、責任感のない人間。そういう人間にだけはなりたくない。責任感というのはきちんと最後で結果を出すこと。頑張るとだけはいくらでも言えるから。

昨晩の古舘さんの幹事長インタビュー、結構面白かった。
早く本領発揮してほしい。彼は天才なんだから。




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