パンプスやヒールを強要するなという活動らしい。

こういう活動があって少しびっくりした。というのはそれは当たり前だから。自由だから。と思っていた。

職場ではそうではないらしい。

考えてみたら弊社のサロンでも働きやすいものでよいのだが、年配のお客様もいらっしゃるので、かなり

細かい写真付きのマニュアルを作っているようだ。以前から、所謂底のある運動靴とかどたどたするような靴はだめということは規定している。サロンに通勤し、履き替えれば良いから。でも、なるたけ自由で楽が良いと、おしゃれ系スニーカーは、良いとした。パンプスやヒールが必須とはしていない。葬儀屋でのアルバイトをしている女性が規則にあるのが辛いと。葬儀屋さんの靴って黒パンツにあえば、低いパンプス、つまりヒールなしでも良いように思うが。何でだろう。ま、パンツで、足が短く見えるから個人的には少しだけヒールが欲しいけれども。結局、3センチヒールなのか、5センチ以上ヒールなのかということになるように思う。パンプスより履きやすい黒合成皮革のスニーカーっぽいものが一番良さそう。それもダメな職場ならそれは本当活動の意味がある。

私自身は足を悪くしてから(数年以上前にブーツで一日立って販売を3日に渡りしていたら靭帯を損傷した)所謂ピンヒール的なものは長いこと履かない。それに、夏はサンダルのシーズンだから、5月〜10月はサンダル。それも歩くこと、立つことが楽なものにしている。なので、どうしてそういうつっかけみたいなのを履いているのか、気になる人からは言われる。オリジナルのサンダルで、特注だけどね。いずれにしろ、TPOをわきまえること自体の軸も変革、広がってきているということだから。

これが男女の問題、差別の問題となると、いささか、やっかいだ。

マギーの坂倉社長から、憧れの、ホーリーバジルが届いた!!!嬉しすぎる。



花をしっかり、摘んで食べ、香りを嗅ぎ、リラックスしています!嬉しい!マギーさん!感謝です。

年を取ると、骨折する話をよく聞きます。今から予防!ビタミンDも!

ここのところ、友人たちと、終末期を考える勉強会をしている。

そして、今回このタイムリーなNHKスペシャル。いや、深く重く、感じ、しばらく言葉が出なくて、考えさせられました。また、出てくる女性たちが、皆んな綺麗でキラキラしている人生だったと、その中で一人は、スイスで安楽死を、そして、一人は日本で治療を続けている。同じ病気の方。ドキュメンタリーとして、リアルに隠さず見せて、秀逸、なんて、話より、本当に身近な問題として考えさせられます。

簡単には言えないが、やはり、残された家族のことを思いますね。一人の延命を望まれた方には、親、子供がいて、そのお子さんが、生きていてくれることを選んだことをホットして、言葉をもらすシーンが印象的でした。

生きることは、自分のものでも、家族のものでもある。

その一方で、姉妹に迷惑をかけない、自分の意思で生きる、死ぬ権利を行使する、その方の生き方も、本当に立派だと思いました。怖くて怖くて仕方なかったと思います。そのシーン、あっという間に、安らかに眠りました。

絶対に治らない、そして、極度の痛みを伴い、かつ、人格がわからなくなる、このいくつかの状況なら、私は安楽死を選ぶ権利を持つことは、当然だと思いました。勿論、家族と話し合った上で。

今の日本では、その権利はない。そして、多分、スイスにそのために行く人は、かなり今後増える。需給のバランスが崩れるかも。日本人として、考えていかないと、と思います。

元事務次官の方のニュースを聞いた時に、きっと、色んな背景があったと推測した。やはり、色々なことが。特に児童への危害は、本当に心配したのだと思う。殺人は許されないけれども、また、引きこもりイコール事件ではないが、このまま放置しておくことの危険性への警鐘となる事件か。


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