多様化している、色々な希望がある、企業だけではかなわないところ、それは法律、例えば、もっと働きたい人は、外でアルバイトでもしたいと言う、中で仕事をしてもらいたいが、法律が足かせになる。

 子供も成人して家の中はがらんとしている。もし、自分が主婦だったらどうしているのだろう、とふと考えることがある。勿論、人生には色々な選択肢があるのだろうし、お稽古ごとやボランティアやちょっとした仕事とか、友人たちも自分の道を模索している。主婦という仕事とも捉えられるが、仕事イコール世の中へのなにかしらの関わり、貢献、と私は定義している。

私が仕事をしなかった時期というのは、留学準備の期間と、産前産後しかない。自分にとっての仕事は自分自身ともはや合体していて切り離すこともできない。自分と仕事とどっちが大事か?と子供に聞かれたこともあるが、これは単純比較できるものではない。水と空気とどっちが大事かと聞かれている、そんな感じより、むしろ、寝ることと起きていることとどちらが大事かと聞かれていることのような。わかる人はわかると思うけれども。働くということはお金を対価で得るということも当然あるが、将来への夢を持ち続けることでもある。

 20-30代の育児世代で離職率が減少傾向にあると、調査の結果を日経が。。。
薄皮をはぐように思えた女性活用ですが、女性の意識もパートナーの意識もかわって
最近はドラスティックな変動になっているように思えます。

M字型も真ん中の落ち込みが緩やかに。

そういえばいつの間にか、弊社でも、育児休業をとって復帰することが主流になりつつあります。以前は考えられなかったことです。嬉しいことですね。

どんなに辛いことがあってもチャンスだと思う有言実行の本田って、素晴らしい!ミランに行けるといいね!

 実は9年前の2004年4月27日がブログの開始でした。よって10年目のスタートを切っていることに。。何とも不思議な気分ですが、その間に自分はあんまり変わっていないようですがまわりの環境がかなり変わっているようにも思います。皆さんどんどん上場してくし、、色々な人生を感じます。この9年、仕事と子育てとちょうど怒涛のような9年とも言えます。さ、次の10年に向かって。。。

 良かったと喜ぶべきなのかはわからないが、こんな題目のニュースが。

女性は成績では絶対に男性より平均は上なはずなのに、社会に出たとたんに活躍の場が下がってしまうことが。。しかし、今回はまずは入り口が開けたとのこと。

日本は今後若者が活躍していかねば。。ヨーロッパのように若者の失業率が高くなったらただでさえ働く人がいない構造なのに。。と憂えるので、内定率があがったのは良いニュース。

 G1サミットに来るたびに勉強しようと思う、
来年はこれに加えてメタボ対策と着付けの復習が必要となりそうです

 岡島さんの東洋経済オンライン の記事を見て、色々感ずるところあり。

まず最初のくだり、男性は勝敗ゲームで育ち、女性はおままごとで育つというあたりは「女性の知らない7つのルール」に記載したところでした。なつかしい。そう、そして、岡島さんの説に納得。自分を振り返っても20代の頃はアナウンサーという特殊な仕事ゆえ、廊下をにこにこ歩いているだけで賛否両論あり、学生時代と異なって、自分のことを好きな人もいれば嫌いな人もいるんだって実感した。でもこれでタフになったので、その後、仕事では「好かれよう」意識がなくなった。経営者としては個人として「好かれよう」ということより、常に組織としてどう動くか、何が本質なのか、ということを考え、厳しい対応をとることもある。なんてことを思いながら、岡島さんの総合商社のくだりで、総合職というのと一般職という枠組み、キャリア、ノンキャリアという枠組みがすっと入らないことを感じた。人間、社会に出てから急に分別されてしまうのだろうか。それは自分の望む道だから良いのだろうか。非正規雇用と正規雇用の分かれ道かもしれないのに。

新報道2001を見ている。自民党の総裁選候補者4名が出ていたが、みんなきれいごとは言うものの本当に女性を活用する具体的な政策については当たり前のことを繰り返しているだけだった。

たとえば、子供手当は全廃して、子供が0歳から小学生のうちはきちんと見守る施設をつくる。これは既存の保育園・幼稚園・学童保育の仕組みとらわれず。ただ、ハードの部分は設備投資を必要としない方法だ。65歳以上のシニアの方に働いてもらう仕組みにする。

また、保育にかかる費用は所得税から免税とする。

企業に対しても、子育て両立、復帰支援などクオーターや助成金ではなく、法人税の一定の控除を行う。

何より、男性、女性の意識改革が大事。子供の話を聞くとまわりの大学生の女子の60%くらいは結婚しても続けたとしても産後は家庭に入るという人がいるらしい。これは、環境が厳しく女性は家でも外でも働かなくてはならない、きつそうだ、という風に見えてしまうことにつきる。楽しく見えない。モデルケースが少なすぎる。子育てとキャリアの両立は国、個人の家庭の経済の観点からも大事なことなのに、ソフトの部分でアイデアがなさすぎる。

結局、日本をどうしたいのか。これだけ教育に投資をしていて、優秀な女性が多いのに、もったいないと思う。M字カーブを皆で変えて、経済をまわしていく。

そのために、配偶者控除は撤廃すべきだ。今だに社保も含め時間数を削る人がいる。残念なことだ。



シンガポールでいろいろな会社を訪ねる。女性と若手の活躍が目につく。
海外で働く日本人の女性もいる。日本の若い女性から見ると憧れの存在だろうな。
自分も20代の後半NYで働いていたからこそ今がある。そういう夢のお手伝いができたらいいね。


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