ドキュメンタリー映画、おクジラさまではないが、違う立場や、違う立ち位置にいると、自分の正義しか見えない。北朝鮮やら、トランプやらは、客観的に見える立場の人の方が多いが、両極端の人が半々いるような、意見交換だと、結果、大人の寛容さ、詰め、歩み寄りがない限り、話し合いは平行線になる。なので、声が大きい人が勝つ、または、メディア対策がうまい人が勝つ。

おクジラさまでも、日本人の発信力の弱さがやられっぱなしの感があった。広報、コミュニケーションが肝要。

映画「おクジラさま」が、明日から渋谷のユーロスペースで公開されます。

9/9(土) 初回10:50 9/10(日)初回10:50

是非!正義とは?二つの意見を淡々と見せる、決めるのは、あなた。

奈良県吉野の大峯山で、1999年に千日回峰行を成した塩沼大阿闍梨の新刊




すぐ読めて、頭に入り、実践していけそうですよ!大阿闍梨の本は何冊か読ませていただきましたが、初めてのハウツー本でと、おっしゃっていらっしゃいました。歩きながら、優しくなれるなんて。

4歳の初乗り。

寝起きだと本当はぐずるだろうに。
良くやりました!これから、24回。
親子で頑張ってください!歌舞伎ファン確実に増えてます。

昨晩の麻央さん追悼番組、そして、それを見る海老蔵さん。ブログで心の内を吐露。そして、その正直なブログに、心配をしてしまうのだが、今朝の彼のブログ。そう、ブログで心の中を書き出すことで、心の叫びを表現することで、平静を保っていると。それで救われる。すごく大事なことだ。むしろ、更新がないと心配してしまうよね。今やNHKのニュースでも彼のブログをだして報道している。ブログほど、真実はないからね。

歌舞伎俳優さんは、舞台、そして来月の稽古と本当に大変ですね。ずっと2人のブログを拝見していたので、今朝のブログも拝見しました。NHKの昼のニュースにも、ブログの更新が取り上げられていました。フェイスブックを見ても、皆さんの書き込みに、悲しみの大きさがわかります。2人のお子さんの成長は、何だか皆んなで見守っていきたい、そんな気持ちですね。

私は声が好きでしたね。キーハンターかっこよかったね!誰もがなれないが、ああいう女性になりたいと思わせる面が画面からはおありでしたね。

先日、モー娘の舞台を観てきました。

ファラオの墓。
https://www.gekijyo.com/

野中美希ちゃん、石田亜佑美さん、とっても素敵で、宝塚を良く観ていて、ハマっていた、学生時代を思い出しましたよ

私が最初に書いた本、出版は、89年。


この本を読んでくださっていた方と偶然にもお会いし、お仕事をお願いしました。ご縁にグーときましたよ。いつも持ち歩いて、手元にも置いていてくださっていたそうです。誰かの人生に少しでもお役にたてていたら、私の人生も幸せもんですね。

ところで、このことでネット検索していたら、同じようなタイトルの本があってびっくりぽん。「女ひとり海を渡る」と言う!まあ!

一気に週末読みました。

実はある編集の方から「ノルウエイの森」や今までの村上作品に比較して装丁が残念だというコメントを聞いていたのですが、

この装丁の意味が読んでわかったような。文章から湧いてくるその場その場の光景、大切なある「絵」のイメージ、これを読み手の頭の中に描くという作業のためにはあの一見平凡な装丁に見えて邪魔しない、シンプルさに行きついたこと、そして、そこも計算されているのだと思いました。いずれにしろ、ずっと村上作品を読み続けてきて、彼独特の世界観が更に増して花開いた印象です。いつもは速読に近いのですが、今回は何か心を込めて1文字1文字を読む、そんな作品でした。


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